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ポビュリズム

そんな事せずに作曲しろやって 自分でも思うんですけど、

うちは、Adam Youngさんと違って、

親が週末になったら出掛けるわけじゃないんで、週末はなーんにもできないんですね。

だから、本読んだりっていう創作の中で、

自分に役に立ちそうなことをなるべくやるようにしてます。

 

そんな中で、勉強をする労力を使う本を最近読んでました。

 

ある時にうちのじいちゃんが言った、

「新聞を読んでるじいちゃんからすると断言できる」って言葉。

おっかしいこと言うなあーって思ってました。

そうすると、先輩方は言います。

「リベラル」「左右」「保守」

なんやなんや俺言葉の意味知らんぞと。

そう言うことで、

まずはこの世界の今の情勢で気になっていることを学ぼう。

そう思って、本を買って読んでました。

・トランプ大統領就任

・イギリスのEU離脱

おいおいきな臭くねえか世界よ。

って思ってそこらへんのポビュリズムについて学ぶ本を読んでました。

 

そんで、その内容をしっかりと吟味した上で、

「じいちゃん。なんでイタリアはEU抜けたの〜?」

と質問

じいちゃんは、

「イタリアが金ないからだよ」

ほーらね。って正直思ってしまいました。

もちろん、本にしろ、新聞にしろ誰かの思考フィルターを通して書いてあるのは、

どちらも変わりません。

だけど、1つの方向から物事を知ってるのと、複数のの方向から物事を知ってるのでは

えらい違いだと思うんです。

じいちゃん超えてやるぞ。

周りの人超えてやるぞって少しそんな気になれるので、

もう少し、今読んでる本達を片付けたら、

基本から固めていこうと思います。